共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

インデックス投資は才能がなくてもできる。でも、誰もが同じ結果にならない

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インデックス投資は才能がなくてもできる。でも、誰もが同じ結果にならない

インデックス投資には才能がいりません」
この言葉を聞くと、多くの人は「誰でも同じようにできる投資」だと感じると思います。

たしかに、そうなのですが、、、

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同じ商品を、同じタイミングで、同じように買えば、
理論上のリターンは誰でも同じになります。

でも、

本当に、みんな同じ結果になっているでしょうか。

実際には、インデックス投資をしていても、結果には大きな差が生まれます。

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その理由は、とてもシンプルです。

途中でやめてしまう人がいるから。

インデックス投資の大原則は、「長期で保有すること」です。
これは、始めるときには多くの人が理解しています。

ただ、理解していることと、
実際に続けられることは、まったく別の話なのでしょう。

運用を続けていれば、どこかで必ず株価は下がります。
その下落を前にしたとき、

「なぜ下がっているのか」
「それでも持ち続けていいのか」

ここを自分の中で説明できるかどうかで、行動が分かれます。

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多くの運用シミュレーションは、
毎年3%、5%と、きれいな右肩上がりで描かれています。

でも、現実の市場はそうではありません。

今年はプラスでも、来年はマイナス。
その次の年に、また大きく上がる。
上下を繰り返しながら、結果として平均が残るのが株式投資です。

「長期では年率8%だった」
「過去を見ると10%だった」

あとから振り返った結果であって、
運用の途中では、常に上下を繰り返しています。

だからこそ重要なのは、
下落したときに、どう行動するかです。

SNSを見ると、
オルカンでいい」
「S&P500一択」

そんな言葉がたくさん並びます。
一方で、「今年は厳しい」「もうオワコンではないか」といった声も出てきます。

こうした情報を見て、不安になる。
でも、短期の予測に振り回される必要はありません。

あなたが保有しているのは、
株価ではなく、企業の集合体です。

今年が悪くても、来年は良くなるかもしれない。
来年がダメでも、その次がある。

 

私自身、インデックス投資を続けて15年近くになりますが、
株価を頻繁に見ることはありません。

その代わりに、毎年同じ本を読み、
自分の考えが理論からズレていないかを確認しています。

暴落はどれくらいで回復するのか。
途中で売ると、どれくらい差が出るのか。
なぜ低コストが重要なのか。

こうしたことを理解しているからこそ、
売らないという判断に迷いがない。

結論として、インデックス投資にリターンを良くするための才能は必要ない。

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でも、学ぶことをやめない姿勢と、続ける覚悟は必要です。

知識と継続。

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それが、インデックス投資で結果を分ける本当の差だと、私は思っています。

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