共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

家計簿をやめたら、逆にお金が貯まり始めました

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家計簿をやめたら、逆にお金が貯まり始めました

家計簿って、
「ちゃんと続いた」と胸を張って言える人、どれくらいいるでしょうか。

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お金を貯めようと思うと、
まず「家計を管理しなきゃ」と考えて、
家計簿をつけ始める人は多いと思います。

でも、実際にやってみるとどうでしょう。

レシートを取っておく。
毎日の支出を入力する。
クレジットカードの明細を確認する。

正直、かなり面倒ですよね。

最初の1ヶ月、2ヶ月は頑張れても、
気づいたら止まってしまって、
「このやり方、本当に合ってるのかな?」
そんなふうに感じたことがある人も多いと思います。

なので今回は、
家計簿をつけなくても、自然とお金が貯まる考え方
についてお話しします。

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ちなみに、私たち夫婦は家計簿をつけていません。
それでも、年間900万円以上の貯金ができています。

理由はシンプルです。
努力ではなく、仕組みに任せているからです。


よく聞くのが、
「家計管理をしないとお金は貯まらない」
「貯まらないのは管理が甘いから」

でも、これは必ずしも正しくありません。

支出を細かく把握することと、
お金が貯まることは、
イコールではないんですね。

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むしろ、家計簿がストレスになって、
途中でやめてしまうくらいなら、
最初からやらないほうがいいとすら思っています。

仕事、家事、育児。
共働きなら、毎日やることは山ほどあります。

その中で、
「今日の支出を全部入力しよう」
と思える余裕が、毎日ありますか?

一度記録が止まると、
過去にさかのぼって入力しないといけなくなって、
それがまた大きなハードルになる。

そして、
「もういいや」
となってしまう。

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これが、家計簿が続かない一番の理由だと思います。


家計簿アプリを使えば楽、という意見もあります。
それ自体は否定しません。

でも、
お金を貯めるために、お金を払う
という構造に、私は少し引っかかります。

それに、アプリで分かるのは「過去に何を使ったか」です。

本当に大切なのは、
これから先、どんな生活をしたくて、いくら必要なのか
を考えることだと思っています。

だから、発想を変えます。

家計は「記録」ではなく「予算」で見る

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住宅費はいくら。
食費はだいたいこれくらい。
光熱費や通信費はこの範囲。

細かく管理する必要はありません。
年間、もしくは月平均で、
ざっくり把握できていれば十分です。

最初の1年だけは、現状確認のために見直します。
でも、一度予算が決まれば、
毎月の家計簿は必要ありません。


では、家計簿なしでお金を貯めるためのポイントを3つ紹介します。

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① 先に貯める

これがすべての土台です。

余ったら貯める、は一生余りません

給与が入ったら、
まず貯金と投資に回す。
生活費は、その残りでやりくりする。

私たちは、これを完全に自動化しています。
考えなくても、勝手に貯まる仕組みです。

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② 固定費だけを見る

毎日の節約は疲れます。

見るべきなのは、
一度下げたら効果が続く固定費だけ。

家賃、通信費、保険。
ここを見直せば、
努力しなくても支出は下がります。

③ 残りは自由に使う

目標額が決まっていて、
先取りで貯められているなら、
残りのお金は使ってOKです。

趣味に使ってもいい。
家族との時間に使ってもいい。

今の生活を我慢しすぎないことも、
長く続けるためには大切です。

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節約を意識し続けると、
心が先に疲れてしまいます。

でも、仕組みを作ってしまえば、
あとは時間が勝手に解決してくれる

10年後、20年後。
気づいたら、ちゃんと貯まっている。

そんな家計を作るために、
家計簿を頑張る必要はありません。

まずは、
貯まる仕組みを先に作る
ここから始めてみてください。