共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストのインデックス投資と不動産投資の二本柱で取り組み、40代で純資産1億円を達成。

資産家を目指すようになった理由|給与・副業・投資でたどり着いた結論

なぜ私が資産家という立ち位置を目指すことになったのか

なぜ私が資産家という立ち位置を目指すことになったのか、その理由についてお話をします。

とは言うものの、もともと、資産家というものを目指していたわけではありませんでした。

手取りの現実からのスタート

社会人として働き始めて、初めて給与を受け取ったときのことです。
社会保険料や所得税、住民税など、さまざまなものが差し引かれて、手取りの金額を見たときに、自分自身少し驚きました。

この金額で生活していくのか、と感じたことをきっかけに、収入を増やす必要があると考えるようになりました。

副業に取り組んで感じたこと

そこで、副業を始めようと考え、いろいろと検討しました。

  • アフィリエイト
  • メルカリでの物販
  • Amazonでの物販

実際に副業にも取り組みました。
本業が終わってから帰宅し、商品の写真を撮ったり、発送作業をしたりと、日々の中でかなりの時間を使っていました。

確かに利益は出ていましたが、自分が使っている時間に対して、その利益が見合っているのかと考えるようになりました。

結局、自分にはこの働き方は合っていないと感じ辞めました。

株式投資との出会いと失敗

次に考えたのが、株式投資です。

最初に学んだのは、デイトレードやチャート分析に関する内容でした。
株式投資は、安く買って高く売るものだと、そのときは理解していました。

実際に投資を始めて、1年目、2年目は運よく株価が上がり、利益を出すことができました。

このまま続けていけば、大きな資産が築けるのではないかと考えていました。

3年目に株価が急落し、信用取引をしていたこともあり、ロスカットに遭いました。
その結果、約250万円あった資金をすべて失うことになりました。

投資に対する考え方が変わったきっかけ

この経験を通じて、このまま同じような投資を続けていても、資産は築けないと考えるようになりました。

そこから、株式投資について改めて学び直すようになりました。

インデックス投資という考え方との出会い

学びを進める中で、長期・分散・低コストのインデックス投資という考え方に出会いました。

人物
ジョン・ボーグル
チャールズ・エリス
バートン・マルキール

株式は安く買って高く売るものという理解から、事業をまるごと保有し、その成長によって株主が恩恵を受けるものだと考えるようになりました。

長期で保有することに意味があるという考え方を知り、この方法が自分に合っていると感じ、実践するようになりました。

情報に対する違和感

  • 株価が2倍になる方法
  • テンバガーを見つける方法

そういった情報は多く存在しています。

実際には、日々市場で競い合っているプロであっても、長期間にわたって市場平均を上回ることは簡単なことではありません。

その背景を見ていくと、講座やスクール、手数料といったビジネスがあることにも気づきました。

不動産投資との出会い

インデックス投資を続け、資産が増えていく中で、相続対策について考えるようになりました。

その中で、不動産という選択肢にたどり着きました。

  • 書籍
  • YouTube
  • 不動産会社への訪問

さまざまな形で知識を積み重ねた上で、不動産賃貸業をスタートしました。
現在は、2棟18室を運営しています。

不動産の現場で感じたこと

  • 毎月手出しが発生している
  • 想定と違う収支になっている
  • 損失を抱えている

こういったケースが多く存在していました。

その背景には、販売を目的とした情報発信があることも感じました。

情報発信に対する考え方

情報を発信する立場になるのであれば、自分自身が実際にやってきたことを伝えることに意味があると考えました。

自分が経験してきたことから得た考えや学びを伝えていくこと。

そうであれば、まずは自分自身で資産を築くことが最重要だと思いました。

そして、その過程で経験してきたことや考えを共有していくこと。

そうした姿勢で情報発信に向き合っていくことが大切だと感じるようになりました。

資産家という立ち位置を目指す理由

これから資産を築きたいと考えている方、将来に向けて準備をしたいと考えている方に対して、自分の経験が役に立つのではないかと考えるようになりました。

ここまで、副業、株式投資、不動産と、さまざまなことを経験してきましたが、その中で感じたのは、正しい知識にたどり着くまでに遠回りをしてしまう方が多いということです。

実際に自分自身も、最初からうまくいったわけではなく、大きな損失を経験しながら学んできました。

こうした経験を通じて感じたのは、実際に自分が経験してきたことをベースにした情報こそが価値を持つのではないか、と思いました。

だからこそ、自分が情報を発信するのであれば、まず自分自身で資産を築くことが必要だと考えるようになりました。

自分がやってきたこと、経験してきたこと、考えてきたことをそのまま伝えることで、これから取り組む方にとっての判断材料になるかもしれない。

そして、その情報が、次の世代にとっての選択肢を広げることにつながるのではないかと考えるようになりました。

自分自身が資産を築き、その過程で得た経験や考えを発信していくこと。

そのために、資産家という立ち位置を目指すようになりました。

これが、私がその立ち位置を目指すことになった理由です。

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