売らない投資で資産形成!会社員が本業と両立するインデックス・不動産活用術
仕事や子育てに追われ、投資の勉強や相場チェックをする時間がなくて悩んでいませんか?この記事では、本業の仕事をしながら、手間をかけずに資産を積み上げる「売らない投資」の具体的なルールが分かります。
ここでは、「売らない投資」の考え方と実践ルールについて解説します。
「長期・分散・低コスト」のインデックス投資と家賃収入を目的とした不動産投資を組み合わせる
給料をベースに考える
本業の収入を最大化させる
収入が多い方が、より効率的にお金を貯めることができます。なので、まずは本業を頑張り、収入を上げるという努力をするのがベターです。
では、どのように収入を最大化するのかというと:
自己投資を行い、本や動画で学びながら自分のスキルを高めていく
学んだ内容を会社でアウトプットし、実績につなげていく
そうすることで、結果として収入が上がっていくのではないかと思います。
生活スタイルを維持する
収入が上がったとしても、それに伴って支出が増えてしまえばお金は貯まっていきません。
なので、収入が上がったとしても支出を変えないという「今の生活スタイル」を維持して、支出をコントロールする必要があります。
投資元本によって、資産形成のスピードが変わります。
インデックス投資
一度買ったら売らない「投資」
長期、分散、低コストのインデックスファンドへ投資します。
一度買ったインデックスファンドというのは、売ることはなく、生涯、保有し続けます。
そうすることで、市場で長期で運用し、複利の効果を最大化することができます。
お金に働いてもらう感覚
お金に働いてもらうという感覚を身につけることは、とても大切です。
資産を築いていく上では、お金に働かせるという考えが必要になります。自分自身が労働して稼ぐということももちろん大事ですが、それと同時に自分のためにお金にも働いてもらう感覚を持つことが重要です。
- 給料口座から投資用口座への自動入金を設定する
- 低コストのインデックスファンドへ自動積立をする
- ほったらかしにする
毎月のキャッシュフローを得る不動産投資
賃貸経営による安定収入の確保
インデックス投資として今週行うのが、家賃収入を目的とした不動産投資ですね。
毎月の家賃収入からのキャッシュフローを安定的に得て、第二の収入源を確保していくことが大切です。
30年先を見据えた長期保有の視点
不動産投資に関しても、インデックス投資のような長期保有を前提とします。インデックス投資が一生売らない投資であるのに対して、不動産投資の場合は、減価償却の関係などもあり、10年や15年ほど保有してからの売却も視野に入れています。
しかし、基本的には毎月のキャッシュフロー(家賃収入によるキャッシュフロー)を目的としています。ある程度の長期スパンで不動産を運用していくことが大切になります。
まとめ
資産を築く目的は、お金に心配することのない生活を手に入れることにあります。
そのためには、以下の流れを作ることが大切です。
1. 給料からの収入をベースとして支出をコントロールする
2. そこで生まれた余剰資金を、インデックスファンドや不動産投資へ回していく
このサイクルを継続することで、将来的に資産からの収入が増え、経済的自由を達成できるのではないかと考えています。
・本業で収入を最大化させ、生活水準を上げずに黒字多くする
・インデックスファンドへ積立投資し、保有し続ける
・不動産投資で安定した家賃収入を得る
