共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

私の資産形成スタイルは「売らない投資:インデックス投資と不動産投資」

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私の資産形成スタイルは「売らない投資:インデックス投資と不動産投資」




私の資産形成のやり方は、とてもシンプルです、特別なことはなにもありません

流行りの投資法でもなければ、誰かに自慢できるような派手さもありません。




基本は、会社員としての給料を土台にすることです。

毎月入ってくる給料から生活費を差し引き、残ったお金を大切に使う。

この「残ったお金」が、資産形成のスタート地点になります。




そのお金を、長期・分散・低コストのインデックスファンドに投資しています。

市場全体を保有する、いわば王道の方法です。




インデックスファンドについては、一度買ったら基本的に売らないと決めています。

売るタイミングを考えたり、相場を気にしたりする必要はありません。




給料は自動的に貯蓄用の口座へ移り、そこから証券口座に入金され、

毎月コツコツと同じ金額が自動で買い付けされます。




そのため、私自身が投資に使う時間はほとんどありません。

証券口座の残高も、年に一度確認するくらいです。

気づけば増えている、お金に働いてもらう感覚を大切にしています。




次に、不動産についてです。

私は住むための不動産を貸す、住居系の賃貸経営をしています。




SUUMOやアットホームで部屋を探している方に、

「ここなら安心して暮らせそう」と思ってもらえる住まいを提供する。

それが、私の不動産投資の基本的な考え方です。




不動産も、短期間で売買することはほとんどありません。

10年、15年、場合によっては30年以上、ゆっくり持ち続けます。




目的は値上がり益ではなく、毎月安定して入ってくる家賃収入です。




この不動産賃貸業にかかる時間も、実は多くありません。

日々の管理は管理会社の方にお願いし、

私は月に数分、経費を確認する程度です。




普段の時間の大半は、本業である会社員の仕事に使っています。

スキルを磨き、実績をあげ、収入を少しずつ伸ばす。

ここには時間を使っています。




ただ、一方で収入が増えても、生活はあまり変えません。

無理に大きな家を買ったり、高級車を持ったりはしない

質素倹約に暮らす。




そうすることで、家計は自然と安定し、

毎月の黒字が少しずつ積み上がっていきます




その黒字を、インデックスファンドへ。

積み上がった金融資産を背景に、銀行から融資を受け、収益不動産を購入する。

そうすることで、不動産からもう一つの収入源が生まれます。




このやり方は、正直とても地味です。

資産が一気に増えることもありません。




それでも、自分の時間を一切使うことなく、勝手に資産が増え、収入が入ってくる仕組みがある。

私にとっては、それが何より大切なことでした。




ゆっくりと、でも確実に。

お金にも働いてもらいながら、

日々の生活を大切にする。




それが、私の資産形成スタイルです。