共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

プロが最後に選んだ投資の結論──「インデックス投資」という答え

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プロが最後に選んだ投資の結論──「インデックス投資」という答え

25年以上にわたり、ウォール街で投資業務に携わってきた二人の投資家、ダニエル・ゴールディーゴードン・マレー
数多くの投資手法を見尽くした彼らが、「人に伝えたい投資法」として最終的にたどり着いた結論は、驚くほどシンプルでした。
それが、インデックス投資です。

ゴードン・マレーは、ゴールドマン・サックスリーマン・ブラザーズクレディ・スイスなどで、機関投資家向けの営業とマネジメントを担当してきたベテランの金融マンでした。
ウォール街の最前線で働く中で、彼は次第に、従来の投資手法に対して違和感を抱くようになります。

そして、脳腫瘍と診断され、余命が宣告されたとき、彼は本を書くことを決めました。
親友であるダニエル・ゴールディーとともに、個人投資家が、よりシンプルで、より堅実に資産を築くための指針を残すために。

人生の最後に、彼らが本当に伝えたかったこと。
それは、退屈な投資こそが、人生を豊かにするという考え方でした。

市場平均を受け入れ、長期で持ち続け、広く分散された低コストの投資。
派手さはありません。けれど、感情に振り回されずに続けられる。
それが、彼らの答えでした。