共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

忙しい会社員でもできる不動産投資 ― 僕が「楽して待つ」を選んだ理由

忙しい会社員でもできる不動産投資 ― 僕が「楽して待つ」を選んだ理由

こんにちは、マサです。
今日は、僕が1棟目の不動産を購入するまでのプロセスをまとめます。
結論から言うと、僕が選んだ戦略は「探す」ではなく「待つ」でした。


忙しい会社員に「物件探しの時間」はない

僕は宝飾の卸売会社で海外営業を担当しています。
出張、会食、資料作成…。
毎日が分刻みで動いています。

そんな生活の中で、夜中に不動産サイトを見てはため息をついていました。
「こんなに探しても、いい物件なんて出てこない。」
焦りと疲れだけが残っていきました。


“探す”のをやめて、“見つけてもらう”へ

ある夜、ふと思いました。
「探しても見つからないなら、見つけてもらえばいい。」

そこで、不動産ポータルサイト「楽待」に登録。
自分の年収・金融資産・希望条件を明確に入力しました。

  • 年収:1,100万円(共働きで世帯1,800万円)
  • 金融資産:8,000万円
  • 自己資金:1,000万円
  • 希望:首都圏・新築木造・利回り6%以上

すると、数日後から業者さんのほうから提案が届くようになりました。
「探す時間」が「選ぶ時間」に変わった瞬間です。


「誠実な担当者」だけが残った

10社以上の会社から提案をもらいましたが、
最終的に信頼できたのは1社だけ。

その担当者は、良い点だけでなくリスクも正直に話してくれました。
「立地は良いですが、固定資産税が高めです」
「融資を通すには、自己資金をもう少し積む必要があります」

誠実さ。
それが、僕が投資を決める最大の基準でした。


新築木造アパートを選んだ理由

築古・RC・区分…いろいろ比較しましたが、
僕が選んだのは新築木造アパート

理由は3つ。

  1. 修繕リスクが少なく、手間がかからない
  2. 35年融資で返済が安定
  3. 出口戦略(売却)も描きやすい

本業を優先しながら資産を積み上げるには、
「長期で、仕組みで回せる投資」が一番です。


38歳、1棟目の購入

都内郊外の新築木造アパート。価格は1億円
融資はオリックス銀行金利2.3%・35年
自己資金は1,000万円

契約の日、妻は言いました。
「あなたが勉強して出した答えなら、信じるよ。」

その言葉に背中を押され、僕は決断しました。


不動産経営は「仕組み」で回す

購入後は、徹底して仕組み化を進めました。

  • 管理会社に運営を委託
  • 清掃は外注業者
  • 会計は税理士+freeeで自動化

freeeを使えば、入金・返済・経費処理まで自動連携できます。
今では、月に使う時間は1時間以下。
本業を優先しながら、確実に資産を積み上げられています。


信頼は「数字」で証明される

1棟目の運営が安定すると、同じ業者から2棟目の提案をもらいました。
価格1.2億円、融資1億円。
2棟で年間CFは300万円

信頼は、誠実な運営と数字で築かれていきます。
不動産投資は、短期で稼ぐビジネスではなく、長期で信頼を積む仕事です。


「楽して待つ」は、最も堅実な戦略

“楽して待つ”という言葉は、怠けることではありません。
それは、準備を整えて、チャンスを待つ勇気です。

会社員にとって、最大の強みは「安定した信用」。
焦らず、誠実に、正しい準備を積み上げれば、
チャンスのほうからやってきます。


結論:忙しい会社員でも不動産投資はできる

  • 属性を整えて、「融資を受けられる人」になる
  • 誠実なパートナーを選ぶ
  • freeeなどで運営を自動化

この3つがそろえば、誰でも不動産投資を始められます。

焦らず、待つこと。
それが、最も現実的な成功法です。


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