共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

円安と日本の家計資産の関係 ──通貨分散で「円だけに頼らない生き方」を

円安と日本の家計資産の関係

──通貨分散で「円だけに頼らない生き方」を

円安が進むなかで、「生活が苦しい」と感じる人も多い。
でも私は、円安は“危機”ではなく、“気づき”だと思っています。
日本人が「円だけに集中しすぎている」という事実を見直すチャンスです。


日本の家計は円資産に偏りすぎている

日本の家計資産の半分以上が現金・預金。
アメリカでは13%ほどしか現金を持たず、残りは投資や不動産。
日本人のお金は、世界で最も“動いていない”資産です。


円安は「円の購買力が下がる」こと

円安とは、単にドルが強くなることではなく、
円の価値が下がるということ。

1ドル=100円→150円になれば、
同じ1ドルの商品を買うのに1.5倍のお金が必要です。

つまり、何もしていない人ほど損をする。


通貨分散は「逃がす」ではなく「広げる」

通貨分散とは、海外に逃がすことではなく、
世界経済に広げること

インデックス投資オルカン・S&P500など)をしていれば、
円で積み立てていても、ドル・ユーロ・人民元など
複数通貨に自動的に分散されています。


不動産は円安時代の“守りの資産”

円安・インフレ時代でも、不動産は強い実物資産。
建築費や地価が上がれば資産価値も上昇し、
家賃も長期的には上昇傾向。

さらにローンは名目固定なので、インフレが進むほど実質負担が軽くなる。


まとめ:複数通貨で生きる家計へ

この3つを持つことで、円安にもインフレにも強い家計が作れます。


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