共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

円で積み立てても実質は「世界資産」 ──インデックス投資がインフレと円安に強い理由

円で積み立てても実質は「世界資産」

──インデックス投資がインフレと円安に強い理由

「円安になったら投資信託は損するのでは?」
そう思っている人は少なくありません。
でも実際は、インデックスファンドを持つことで、円安やインフレから資産を守ることができます。


円で積み立てても、実質は外貨建て資産

私たちは円で投資信託を積み立てていますが、
ファンドの中ではドルやユーロに両替されて、世界中の株式を購入しています。

つまり、証券口座の表示は「円」でも、
実際にはドルや他国通貨で運用されているのです。


インフレに強い理由

インフレが起きると、企業は価格を引き上げ、利益を確保します。
つまり株式は、インフレを価格に転嫁できる実物資産です。

現金は価値が減りますが、株式は利益の伸びとともに価値を保つ。
これが、株がインフレに打ち勝つ仕組みです。


円安が進むと、資産価値は上がる

1ドル=100円のときに買った株が、1ドル=150円になれば、円換算で1.5倍。
円安は「日本円の購買力低下」ではありますが、
外資産を持つ人にとっては資産価値上昇のチャンスです。


全世界株式=世界経済そのものを保有する

オルカンのような全世界株式ファンドは、
50カ国以上・3000社以上の企業で構成されています。

どこかの国が落ちても、他の国が支える。
これが、分散投資=世界経済の防御壁です。


まとめ:インデックス投資は“世界通貨の盾”

  • インフレでも企業は利益を守る
  • 円安で海外資産は上がる
  • 世界分散で一国リスクを回避

つまり、インデックス投資とは「世界経済を味方につける仕組み」。
あなたの資産はすでに、円ではなく世界で生きているのです。


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