共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

“守る力”の本質|資産を減らさない思考と仕組み

“守る力”の本質|資産を減らさない思考と仕組み

“守る力”の本質|資産を減らさない思考と仕組み

「お金を守る」と聞くと、多くの人は“節約”や“使わないこと”を思い浮かべるかもしれません。
でも、私が12年以上インデックス投資と不動産投資を続けてきて感じたのは、
“本当の守る力”とは、減らさないことではなく、持ち続ける力だということです。


お金を減らす最大の敵は「感情」

資産を守ることが難しい理由の多くは、知識ではなく感情です。
相場が下がれば不安になり、上がれば焦って買う。
結局、感情に流される人ほど資産を減らしてしまいます。

だからこそ、守る力とは感情を仕組みで制御する力
私は次の3つを徹底しています。

  1. 投資と支出の自動化
  2. 資産口座を目的別に分ける
  3. ルールを決めたら変えない

これだけで「判断のブレ」が消え、安定した資産運用ができるようになりました。


現金では守れない時代

かつては「貯金=安全」でした。
でも今はインフレでお金の価値が下がる時代。
守るとは、動かさないことではなく、正しく動かすことです。

NISAやiDeCoを使って税金から資産を守り、
インデックスファンドや不動産でインフレに強い構造を作る。
それが、現代の「守り方」です。


資産を守る4つのバランス

私は、次の4つの資産のバランスを常に意識しています。

どれか1つに偏らないことが、最大の防御。
「分散こそ最強の守り」です。


不動産は“守りながら増やす”資産

不動産投資は「攻めの投資」に見えますが、私にとっては“守り”です。

1億円の物件を自己資金1,000万円で購入し、
月12万円のキャッシュフローを15年間積み上げる。
税引後で2,250万円、さらに売却時に875万円が加わり、合計3,125万円。

ローンは名目固定、インフレが進むほど実質的な負債は減る。
だからこそ、不動産は“守りながら増やす”現実的な防御資産なのです。


守る力=続ける力

お金を守るとは、投資をやめないこと。
感情に流されず、仕組みを信じて続けること。
それが、長期で資産を守り抜く唯一の方法です。

「減らさない」だけでなく、「続けて守る」。
それが、私の考える“守る力”の本質です。


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