共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

“増やす力”の本質|焦らず確実に資産を増やす仕組み

“増やす力”の本質|焦らず確実に資産を増やす仕組み

「お金を増やす」と聞くと、どこか難しそう、リスクが怖い…と思う方も多いかもしれません。
でも、私がこの12年間、インデックス投資と不動産投資を続けてきて確信したのは——
お金を増やすとは、仕組みを作ることだということです。


投資は「予測」ではなく「設計」

多くの人は投資を始めるとき、「何を買うか」から考えます。
でも本当に大事なのは、「どう設計するか」。

私の場合は次の3ステップを意識しています。
1. 生活費を最適化して黒字体質をつくる
2. 黒字を“自動で増える仕組み”に流す
3. 感情を排除して続ける

設計図があることで、相場の上下に振り回されなくなります。


「仕組み」で市場に勝つ

プロでも市場の予測は難しい。
しかし、“仕組み”を作れば勝てます。

毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法は、価格が高いときは少なく、安いときは多く買う。
自動的に逆張りができるシンプルな仕組みです。
投資のコツは「タイミング」ではなく「習慣」。
続けることで、資産は確実に積み上がります。


長期・分散・低コストの原則

ジョン・ボーグル、チャールズ・エリス、バートン・マルキール
彼らに共通するのは次の3原則です。

  • 長期:時間を味方につける
  • 分散:リスクを分ける
  • 低コスト:手数料を最小化する

この原則を守ることで、誰でも再現性の高い資産形成ができます。


不動産で“守りながら増やす”

私は不動産投資も行っています。
目的は「高利回り」ではなく、「守りながら増やす」こと。

たとえば、1億円の物件を自己資金1,000万円で購入し、月12万円のキャッシュフローを得る。
15年間の累計CFは約2,250万円。
15年後に8,000万円で売却すれば、税引後875万円が残り、合計3,125万円のリターン。
堅実で再現性の高い“守りの投資”です。


「増やす力」とは「続ける力」

お金を増やすのに必要なのは、特別な才能ではありません。
長期・分散・低コストを守り、感情に流されず仕組みを続けること。

インデックス投資で市場全体の成長を取り込み、不動産投資で安定したキャッシュフローを得る。
この2つのエンジンを動かすことで、時間とともに資産は確実に増えていきます。

焦らず、続ける。
それが、「増やす力」の本質です。


📘 関連記事
- 共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校(公式サイト)
- note:「共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校」