共働きサラリーマン資産家夫婦の売らないお金の学校

会社員として働きながら、長期・分散・低コストを軸としたインデックス投資と安定的な家賃収入を目的とした不動産投資の二本柱で資産形成を実践し、40代で純資産1億円を達成しました。「誰でも経済的自由を目指せる」を目標に、資産収入を増やし複数の収入源を確保することで、お金の不安から自由になり、働き方を選べる人生を歩みたい人に向けて情報発信をしています。

投資初心者が最初に読むべき名著7選|名著に学ぶ“売らない投資”の本質

投資初心者が最初に読むべき名著7選|名著に学ぶ“売らない投資”の本質

投資初心者が最初に読むべき名著7選|名著に学ぶ“売らない投資”の本質

投資の世界で成功している人の多くは、「知識」よりも「哲学」を持っています。 短期的なノウハウではなく、普遍的な考え方を学ぶことが、長期で勝つための第一歩です。


1. インデックス投資は勝者のゲーム(ジョン・C・ボーグル)

「市場に勝とうとするな、市場に参加せよ」。 このボーグルの思想こそ、全ての投資の出発点です。 低コスト・長期・分散という原則を貫けば、 誰でも再現性のある資産形成が可能になります。


2. 敗者のゲーム(チャールズ・エリス)

投資で勝つことより、負けない仕組みを作ること。 エリスは、感情的な判断を排除する「ルール投資」の重要性を説きます。 ファイナンシャル・プランニングの本質もここにあります。


3. ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン・マルキール

短期の株価変動は予測不可能。 長期では経済成長とともに上昇する。 つまり、「時間を味方にする投資」こそ唯一の正攻法です。


4. Just Keep Buying(ニック・マジューリ)

「とにかく買い続けろ」。 暴落時にも積立を止めない人が最終的に報われることをデータで証明。 行動経済学の観点から「継続の合理性」を学べます。


5. 投資の大原則(エリス&マルキール

投資はお金儲けではなく“人生設計”。 資産形成を通じて時間と自由を手に入れる、という哲学が詰まっています。


6. 株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル)

200年のデータを分析し、株式が最も高いリターンを生む資産であることを示しました。 長期的な複利の力を“数字で理解できる”一冊です。


7. お金の大学(両学長)

家計・保険・投資を体系的に学べる現代版の入門書。 名著への架け橋として、まずここから始めるのもおすすめです。


まとめ:知識から哲学へ

  • 知識ではなく「考え方」を学ぶ
  • 行動ではなく「仕組み」で勝つ
  • 短期ではなく「時間」で勝つ

これらの名著は、私の投資思想「売らない・続ける・信じる」を形成した基礎。 本を通じて“再現性のある資産形成”を学び、 あなた自身の哲学を築いてください。


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